2014年12月26日金曜日

おまるからトイレへ

おまるでおしっこは定着してきたもよう。一度失敗したものの、それ以後失敗無し。よし、いっきにトイレに移行だ!と、アイスクリームをエサにトイレでおしっこを促してみたものの、イヤ!とのこと。うーむ。どうしたものだか。

クリスマスのクッキーがあったので、アイスだけでなくクッキーもあげるよ、というと、とたんに火が付き、「トイレ行く!」そして、すんなりトイレでおしっこ成功。

約束のブツをあげると、大喜び♪


その後、おまるに戻ることなくトイレでおしっこ続行。しかし、うんちはどうも何かが違うようで、おまるで出すのもままならず。パンツに放出してとぼけること数回。明けない夜はないということで気長に頑張るべ。

2014年12月25日木曜日

クリスマス2014

今年は小チビ子が産まれたこともあり、というのを言い訳に、適当に過ぎ去ってしまいました。

とりあえず、祝日でお休みだった23日にクリスマスディナー。といっても、ただのハンバーグ。チキンでも焼こうかと思ったけど、チビ子がハンバーグが好きなので。そして、一応ケーキ。チビ子パティシエと一緒にデコレーション。最近はキッチンにやってきて、私が何やらやっているのを見たりお手伝いをしたがるので、デコレーションプロジェクトは喜んでくれたもよう。


クリスマスイブは、超適当なご飯のあと、どどどど〜っとチビ子と小チビ子をお風呂にいれ、その後3人でカウチで爆睡。深い眠りも束の間、帰宅したダーにより中断され。。。

クリスマスツリーのない我が家。クリスマスの日はツリーとイルミネーションを見に東京タワーへ。寒かったけど、チビ子はそんなのどこ吹く風。


そしてサーティーワンアイスクリームでクリスマスメニューを堪能。わたしと半分こしたのだけど、チビ子「おかーさん、ひとりじめしないで!」一体どこで独り占めなんて言葉覚えてきたのか。しかも、独り占めなんかしてないわよ、ひとぎきの悪い。。。


プレゼントはディズニープリンセスのカードゲーム。神経衰弱のようなゲームができるもの。3歳弱の記憶力が意外といいことにビックリ。そして、自分の記憶力の衰えに驚愕。。。


レゴのデュプロにシンデレラと白雪姫とアリエルがセットになったものがあり、プレゼントはこれがいい!と思ったのだけど、発売が来年1月とのことで、それはチビ子の3歳のバースデープレゼントにすることに。そのことを思わずチビ子に言ってしまったら、プリンセスのブロックは?としきりにきいてくる。しかも、クリスマスと誕生日の区別がいまいちついていないので、なんでプリンセスのブロックはないの〜と何度もきいてくる。今はクリスマスでお誕生日はもうちょっと先だよ、といってもイマイチ飲み込めていないよう。困ったものだ。。。





2014年12月21日日曜日

トイレ、できた〜!

チビ子、ついにトイレ成功!厳密にはトイレでなくおまるだけど。苦節1年超。

トイレトレーニング。1歳半ぐらいから意識しはじめて、実際にはじめたのは、いつのことだったか。。。。

とりあえずは、トイレに慣れてもらうためにSまじろう氏にご登場いただいた。こどもチャレンジについてきた、しまじろうのおもちゃでトイレにおびき寄せ、便座に座ることができたら、ご褒美シールを貼ってあげた。おかげで、トイレの部屋に行くことや便座に座ることはできるようになり、それに加えて、トイレットペーパーで拭いて、便器を流して、手を洗うことまでできるようになった。が、肝心のウンチやおしっこはでない。この一連の排泄の前後の作業ができることでご褒美シールをあげたため、それで完結だと思ってしまったのか!?そのうち、便座に座ってはSまじろうのおもちゃで遊ぶようになり、肝心のウンチ&おしっこは全然しないので、Sまじろう作戦は一旦打ち切り。

ネットや人からきくところによると、朝一番にトイレに座らせてみるとおしっこがでることがある→トイレでおしっこする気持ちよさを覚えるとトイレでするようになる、とのことで毎朝毎朝毎朝毎朝試みてみるも、ちろっとも出ない。打ち切り。

卒業パンツ的なものもトライ。おしっこしたらぬれた感じがして、その不快感がいやになりトイレでするようになる。はずなのだが、さほど不快ではないのか、垂れ流しでも全然平気だったりする。あるとき、卒業パンツおむつにぬるま湯をかけてはかせてみたところ、気持ち悪いということもなく、何事もなくはいている。ダメだこりゃ。。。

普通のパンツでやっても同じ。お気に入りのキティちゃんやアリエルのパンツがおしっこでべしょべしょになっても全然お構いなし。

いつの頃からか、おしっこやうんちがでたら「でたー!」と教えてくれるようになったけれど、トイレに行く気配はなし。わたしがおむつやパンツを替えて後始末をすれば事が済むのでそれでいいや、ということなのか?

そもそもおしっこやうんちはトイレでするものということ自体を理解していないのか、と思うこともあったけれど、2歳半をすぎて言葉も達者になってくると、そうではないことが分かる。では、おしっこやうんちが出そうな感覚がいまいち掴めないから出来ないんだろうか?しかし、パンツをはかせていたある日、「おむつはきたい!」としきりにいうのではかせてみたところ、途端にうんちをモリモリ。うんちがでそうな感覚は分かっていて、その上で、トイレではなくおむつの中に出したいとのことのよう。

うーん。ここまで来ると、ヤル気の問題である。

「おねえさん」や「プリンセス」など、チビ子のハートに火をつける言葉を用いて、「おしこしたらおねえさん/プリンセスになれるよー」とか「トイレでおしっこできないとおねえさん/プリンセスになれないよー」といっても、心に響かず。

トイレでおしっこできたら、クッキーあげるよ〜、ミッキーのぬいぐるみ買ってあげるよ〜、等等の賄賂作戦もきかない。

おむつでおしっこしてるの赤ちゃんみたい〜、チビ子は赤ちゃんなの〜?と言うと「赤ちゃんじゃない!」と半泣きになるものの、その悔しさもバネにならない。

チビ子がトイレでおしっこしてくれないから、お母さん悲しいと泣き落としてもダメ。

少し年上のお友達だけでなく同年代のお友達やSまじろうがトイレに行っているのをみても真似する気なし。

トイレだと足が地面につかず落ち着かないからいやなのか、ならば、と友達からおまるを借りてきてもダメ。

ああ、もう万策つきた。

トイレに失敗しても決して叱ってはいけない、というものの、失敗するステージにまで行き着かない。そもそもトイレにトライもしない状態にイライラは募るばかり。思わずお小言やイヤミも漏れます。そうしていると、おしっこやうんちがでても教えてくれもしなくなり、もう袋小路。

いずれおむつははずれますよ、というものの、な〜んにもしないでもはずれるものなのか?いや、そんなことはないだろう、とトイレトレーニングを試みては挫折し、の繰り返しで月日は流れ。。。

そして、性懲りもなくトレーニング再開。小チビ子はまだあまり外出できないし&手もかからないし、自宅軟禁生活を最大限に利用すべく。

一日目は、朝からパンツを履かせてみる。おしっこ行きたくなったらおまるに走るんだよ、パンツおろす時間なかったらおろさなくていいからとりあえずおまるにシャーしてね、おまるでできたらクッキーあげるよ、と何度も言い聞かせる。かわり映えのしないパターンだけど、これ意外に思いつかない。結局いつもどおり成功しないまま、大量の洗濯物が洗濯機に放り込まれ、一日が終了。ハァ〜。

二日目も朝からパンツ。この日は、おしっこ行きたくなったらおまるに走ってねーというだけでなく、一緒におまるへ走る練習を数回してみた。Go Go Go Go Go Go~!とテンション高めで。チビ子もこの遊びが気に入ったようでノリノリに。そして、先にアメを与えてしまうのはどうかとも思ったけれど、ご褒美をもらえる喜びを実感してもらおうと、練習でおまるに座れたことに対し、褒めてクッキーをあげてみた。すると、チビ子大喜び。

しかし、その後クッキー欲しさに「おしっこ出そう〜」と虚偽報告をしておまるにまたがり、「クッキーあげて(ちょうだいの代わりにあげてという)!!」とのたまうこと数回。ちゃんとおしっこ出たらね、といっても何度も何度も虚偽報告&クッキー要求を繰り返す。ハァ〜。しつこい。おまるにまたがりさえすればいいと思ってしまっただろうか。先にアメを与える作戦、失敗か。。。

と、思っていたら、夜になっておまるでおしっこ成功。わたしはその時お風呂に入っていて現場にいなかったのだけど、ダーがおまるに誘導しておしっこした模様。ダーは得意げに「お父さんがやったらすぐにおまるできたよ!」わたしの陰なる努力があったからだよ(怒)、と思いつつも、はじめてのおまるおしっこに大感激。つ、つ、ついに!!!!!その後立て続けに2回おまるおしっこ成功。

三日目も一度失敗したものの、おまるおしっこは順調。で、次はうんちにチャレンジ!が、うんちにいきたくなったら「おむつはく〜」というチビ子。ダメ!おまるでしてみよ。できたらクッキーだよ!とクッキーで釣ろうにもチビ子はなかなか頑固で、おまるでしようとしない。

「おなかいたい〜」「じゃあ、おまるでうんちしよ」と、おまるに座らせてみるも、すぐに「イヤ〜」。「抱っこして〜」というので、抱っこしながらおまるにまたがらせてみても「イヤ〜、もう出ない」。というのをリピートリピートリピートリピート。。。たかがうんちなのに、わたしの出産よりも大げさなことに。結局最後は、チビ子もうんちをガマンしきれず&こちらもおまるの中にうんちさせることは諦めて、床にぼとん。とりあえずは、おむつ以外でうんちができたのは進歩、ということでクッキーをあげた。すると、ヤル気になったのか、しばらくすると、出し残したうんちをちょびっとだけどおまるに排出。ああ!またもや大感激!!!!!

まだおまるからトイレへの移行というプロジェクトが残っているけど、おまるでおしっこ&うんちができたのは大進歩。今日はダーとお出掛けして、かねてからの約束どおり、ミッキーマウスのぬいぐるみを買ってもらいました














2014年12月20日土曜日

抱っこ大好き!?

二人目はラクだよ〜と何人もの人からききましたが、その通り。静か〜〜にほとんど寝ている小チビ子。泣いているのかもしれないけど、チビ子の騒音にかき消されているのか、あるいは、わたしの赤ちゃんの泣き声センサーがオフになっているのか(夜中に赤ちゃんがないて母は目を覚ますが父は目を覚まさないアレ)、わたしの耳にも入ってこない。危うく存在を忘れるほど。

が、

生後2週が過ぎ、助っ人ばあちゃんずが去ったとたん、小チビ子の泣き声が!しかも、蚊の鳴くようなヤツでなく元気なのが。そして、抱っこすると泣き止む。エエッ!!こんなはずでは!?

そういえば、チビ子もやたらに泣いて抱っこすると泣き止んだっけ。しかも、座って抱っこではダメで立って抱っこしないと泣き止まなかった。小チビ子はそこまで気難しくなく、今のところ座って抱っこでも満足のよう。

楽々育児は早くもおしまいか。とはいえ、チビ子に比べるとやはりラク。乳首の皮も分厚くなっているから授乳も辛くないし、母乳も一度開通していてはじめから沢山でているようで、小チビ子もすぐに満腹になって寝てくれる。甘いものや脂っこいものを食べても詰まらない。会陰も裂けなかったので、退院するころには違和感なしでドーナツクッションも不要。妊娠中から出産後しばらくは腰がガクガクだったけれど、お尻を後ろにすぼめる感じで力を入れると上半身が腰にちゃんとのっかってラクになるのを発見してからは、腰痛はよくなり、子宮の底みたいなところへの重圧感も解消。そのおかげで&小チビ子もまだまだ軽いので、抱っこもまだ余裕。体重は戻らないしお腹の皮もぶよぶよだけど、それはまたおいおい(笑)。

それよりも大変なのはチビ子。学校は冬休みに入ってしまい、ヒマを持て余し、今日はどこ行くの〜?と一日に何度ものたまうチビ子。おもちゃ、絵本、DVDとウチ遊びもすぐにネタがつき、しようがないので一昨日、昨日は小チビ子も連れて近所の公園や東京タワーへ。こんなぐらいの外出では全然疲れないので昼寝もしないし。どうせ外にでられないなら、とトイレトレーニングを再開してみたものの、これがかなりストレスフル。ああ。

しかし、チビ子は小チビ子をやたらに可愛がっており、そんな二人の様子はかなりの癒しです。


チビ子が撮影した小チビ子

左:小チビ子 右:チビ子
やはり似ている







2014年12月12日金曜日

チビ子、小チビ子にご対面

いよいよ小チビ子の退院。そして、チビ子&小チビ子ご対面です。NICUの面会制限が厳しく、チビ子は未だ小チビ子に会っていないのでした。

と、その前に。小チビ子がやってきたらしばらく外食できないかもなので、猛ダッシュでランチです。クリスマスパーティのあとお友達と遊びたがっていたチビ子ですが、わたしに引きずられてBubby'sへ。(ごめんよ、チビ子。お母さんの食い意地を許しておくれ)

出産前に食べておきたかったのです。パンケーキ。しかし、思わず出産してしまったので諦めていましたが、ラストチャンス、これを逃してはいけません。



あ〜〜、満足。うぷ。もっちり食べ応えがあって美味でした。

丁度食べ終わったところで、病院から電話。先生が緊急手術に入ることになったので、できるだけ早く来てください、とのこと。で、慌ててお会計して帰宅して小チビ子の着替えやらをもって病院へ。

しかし、先生は色々とお取り込み中で待つことしばらく。満腹&待ちくたびれて爆睡のチビ子


ようやく先生からのお話をきき、小チビ子の血糖値は落ちつき今後も特に気をつけることはない、とのことで会計を済ませて、いざうちへ。

うちへ帰って目が覚めたチビ子。ようやく会えた小チビ子に大喜び!


側にぺったりくっついて撫でたりつついたり、お気に入りのぬいぐるみをどうぞしたり、かわいいね、かわいいね、と何度も言って、わたしも驚くほどの可愛がりようでした。


抱っこしたり、


小チビ子が泣くと、「おかーさん、赤ちゃんに牛乳(母乳のこと)あげて〜」とイッチョマエにお姉さんしてました。

4人家族生活、スタートです。

ちなみに、小チビ子は祐理子(ゆりこ)と命名。とりあえず、「子」で終わるのは必須。わたし、ダー、チビ子ともに名前の頭文字がYなので、小チビ子もYだ!と言い張るダー。さらに、チビ子と姓名判断の画数も全く一緒がいい、漢字の意味にもこだわりたいというダー。条件厳しすぎてそんな名前ありません。あーでもない、こーでもない、とわたしが一人悩んだ結果(ダーはダメだしするだけで案をだしてこない。怒)、総画数だけは合わせることができ、祐理子におちつきました。ちなみにチビ子は裕佳子。響きが似通っている上に「ゆ」の漢字が微妙に違っていてややこしい。既に親ですら各種書類に記入するときに間違っている。。。







クリスマスパーティ

出産&入院と重なることなく、無事参加することができました。チビ子の学校のクリスマスパーティ


チャペルにて、キリスト生誕の劇とクリスマスソングの披露。劇では天使役をいただきました。といっても台詞もなくふよふよしているだけなのですが(笑)夏の卒業式のときは、入場してくるときもイヤイヤしていて、歌も全然歌っていませんでしたが、今回は堂々と出てきてちゃんと歌も楽しそうに歌っていて、成長が感じられました。


サンタクロースとの会話は微妙に緊張。プレゼントをもらうと、そそくさと私の方に走ってきましたが、お礼いわないといけないよと言うと、チラリと振り返り小声で"thank you"。去年はサンタさんに話しかけられて号泣していたことを思うと、だいぶ進歩です。


学校に行き始めて一年。仲良しのお友達もでき、何よりです。


血糖値との戦い

出産したら血糖値をコントロールしなくてもいいと思っていたのに、看護師さんに入院値も血糖値をはかりますと言われ、ガーン。。。こっそりアイスクリームでも食べようかと思っていたのに。

しかし、午後になって糖尿病内科の先生がやってきて、また来月外来に来てもらいますが、ひとまず血糖値コントロール生活は卒業です、とのこと。やった〜〜〜!!

しかし、その裏で新たな血糖値との戦いがはじまっていたのでした。血糖値の次なる対戦相手はなんと、産まれたばかりの小チビ子。

産まれてすぐわたしの上に乗っかってまどろんでいた小チビ子。わたしのおしもの処置がおわって(会陰は裂けなかったけれど、中に少しかすり傷ができたとかで2針ほど縫った)しばらくすると、諸々の計測を受けました。体重は最後の検診では2,400gぐらいでしたが、産まれてみると2,685gあり一安心。しかし、安心も束の間。血糖値が値がでないほど低かったのです。もう一度やってみても値が出ない。そして、すぐにNICUへと行ってしまったのです。

点滴をして様子をみるとのことで、わたしたちは待機。しばらくすると、NICUへの入院になるとのことで、手続き。どのくらいの期間の入院になるのかは経過をみないとわからないけど、1〜2週間ぐらいとのこと。せっかく母子同室の部屋にしてもらったのに、小チビ子とは別々に。

ちなみに、血糖値の高い母親の子が低血糖になる仕組みはこう:胎内にいたときは、高血糖にさらされているため、胎児が放出するインシュリンの量が上がる。しかし、外の世界にでると高血糖の栄養が流れてこなくなるのでインシュリン過多になり、低血糖になる。

出産した日の夜、小チビ子は点滴で過ごし、面会時間以降は会えないとのことで、仕方なくさっさと就寝。しかし、翌日からは授乳できるとのことで、NICUに通っておっぱいをあげる入院生活となりました。

赤ちゃんへの感染症を防ぐため、NICUに入室するときは、ガウンをきてマスクをして手をよく洗い、さらに消毒をするという作業があり、また、授乳前には授乳枕にはカバーをかけ、授乳前と後に赤ちゃんの重さをはかって哺乳量を記録する等等、授乳もなかなかの大仕事でした。しかし、幸いなことに、小チビ子はどこで習ってきたのか、おっぱいを飲む術を身につけていて、初っぱなから上手に飲めたし、わたしもチビ子のときに乳腺が開通していてすぐに母乳がでたので、順調に授乳ライフをスタートすることができました。

しばらくは、点滴をしながら3時間おきに母乳またはミルクを定量飲み、血糖値が落ち着くのを待つ日々でした。小さい腕に点滴の針をさしているのは痛々しく、小チビ子も頑張っているのかと思うとぐうぐう寝ても居られず、夜中も3時間おきに様子を見に行って授乳しました。

4日目には、3時間おきではなく、お腹がすいて泣いたらあげるということになり、お呼びがかかればNICUへ。という日々は1日のみで、5日目にわたしは退院。結局わたしが居る間は点滴ははずれることはなく、後ろ髪をひかれる思いでしたが、わたしは一足お先にシャバへ。

ちなみに退院前夜にでたお祝い膳。


食べようとしたら、小チビ子から授乳に来いとのお呼出。やむなくかきこんで食べたけど、鯛もわりと脂がのってて美味しかった。それにしても、餅米も含め、お米って美味しい。妊娠中は血糖値が上がらないようあまり食べないようにしてたので、格別の美味しさです。

話はもどって、退院してからは搾乳した母乳を届けては授乳する日々。退院した日の午後に早速様子を見に行くと、点滴がはずれていた!が、翌日(6日目)行くと血糖値が下がったとのことでまた点滴。7日目も点滴。

8日目には点滴ははずれ、この日は3時間おきにミルクを定量飲み血糖値をはかる、とのことで授乳はできなかったけれど、血糖値は良好。

9日目、午前中に先生から電話があり、血糖値も落ち着いてきたのでそろそろ退院できますよ、とのこと。おお!突然ゴールが見えた!で、翌日の午前中はチビ子の学校のクリスマス会があるので、午後に退院することに決定。午後面会に行くと、へその緒がとれていた。

そして、10日目の12/12、無事退院。今後特に気をつけることもないとのこと。この低血糖は一時的なもので、その後小児糖尿病になりやすい、というわけでもないらしい。それをきいて一安心。

ちなみに、出産後わたしの糖尿病はどうなっているんだろう、と血糖値をはかってみたところ、パンやご飯を普通に1枚とか1膳とか食べても正常値でした。おお、すごい、人体。

というわけで、終戦〜♪

2014年12月3日水曜日

産まれた!



おととい、昨日をそろりそろりと過ごし、無事、小チビ子が漏れ出ることなく入院日がやってきました。

朝、チビ子を学校に送り、その足でいざ病院へ。今週は忙しいから産まれないでといってたダーですが、なんとか休みをとってくれてお供してくれたので、病院まで1キロほどの道のりを徒歩で。それが刺激となって、催してくるかなーと思いきや何の変化もなし。

入院手続きを済ませ、陣痛室へ。でっかいナプキンのついたデカパンとピンクに白い水玉のガウンと静脈血栓防止の白いハイソックスという、オサレ(笑)な戦闘服に着替え、ベッドで待機。ダー「これからどうなるの?」わたし「さあ?」。チビ子の時と同じ会話をしていると、看護師さんがやってきて点滴につながれました。先日の検診で行ったB群溶連菌なんちゃらのテストの結果が間に合わないので、あるものとみなして抗生剤をうちながら分娩するとのこと。点滴の針をさすだけで何だか痛い。こんなことではこれからくる痛みに耐えられない。。。

しばらくすると、主治医の先生がやってきて、誘発剤は使わず破水で行けそうなので、とりあえず破水しましょう、ということに。そして、手を入れてグリグリ。痛い。。。先生「赤ちゃん、よく動くな〜」。出産が近くなると胎動が少なくなるというけど、最後まで元気に動いていた小チビ子。この期に及んでもまだ動いているとは。グリグリグリグリグリングリン、何がどうなっているのかよくわからんが、さらに力が強くなってきて、い〜〜〜た〜〜〜い〜〜〜〜。声を押し殺して耐えることしばらく、じわ〜と生暖かい液体がお尻を濡らすのが感じられ、無事破水。

陣痛が来るか、うんちが出そうな感じになったら呼んでください、と言われ、先生たちはいったん退場。は〜、いよいよ来たか。ソワソワ。次は何が起きるのかしら。

先ほどの破水の痛みでぐったりしつつも、陣痛が来たら分かるものなのかしら、とお腹や腰に意識をむけていると、下腹に生理痛のような痛みが来て、痛いな〜と思っているとしばらくしたら治まり、ほっと一息。しばらくすると、また生理痛のような痛みがやってきて、あ〜、いたたたた。それが治まったところで、あれ?もしかしてこれが陣痛!?と思い始め、それからしばらくしたら、また下腹が痛くなり、これは陣痛かも!ナースコール押すときが来た?!と思っていると、うんちがでそうな衝動がヌヌヌヌ〜と腰に来て、ナースコールのボタンを押すと同時に激しい痛みが押し寄せて思わず「イタイ〜〜〜〜!!!!!!!」と絶叫!

先生たちがバタバタとやってきて、先生「全開!」。ベッドがガラガラと分娩室に運ばれ、わたしはその間あまりの痛さにベッドの横の柵にしがみつき絶叫!周りにいる妊婦さんがビビるんではないかと思ったけど、叫ばずにはおられない。ベッドは分娩台の真横につけられ、看護師さん「寝返りして分娩台にのってくださーい」。激痛の中、なんとかゴロリと寝返りをうって、分娩台に無事着陸。

妊娠時の赤ちゃんの重みのせいか胎盤の歪みのせいなのか、腰がすわらず痛いのと、破水の時のグリグリ痛と、激しい排出痛で、何をどうしたらよいのか、とりあえず絶叫する中、「鼻で息を吸って口ではいて〜」の声が。痛みが一瞬弱くなるときは、口で息をふ〜っとはくことができるものの、強くなると叫ばすにはおられない。チビ子の時は、痛みに波があったけれど、こんどは波が感じられない。ほとんど強でたまに弱。リズムがつかめずイタイ〜!!!!!と叫び続けていると、「ちょっと力いれてもいいですよー」。ならば、あ’’〜〜〜〜〜〜〜〜、いたい〜〜〜〜〜〜、さらに雄叫びをあげいきんでいると、痛みが激化して膣の出口に焼けるような痛みが。ああ、もう死ぬ。すると、「頭がでてきましたー」間もなく「肩が」。「目をあけておへそのほうみてくださーい」という声がきこえて見てみると、脚の間からとりあげられた小チビ子が!!「おぎゃー」と元気な声。

あー、あー、出た!出た!助かった!!安堵と感動で涙が。

叫び悶えること10分ちょっと。破水からでも30分。またもやスピード出産でした。チビ子の時は、感動している余裕もなく排出後は気絶してましたが、今回は前回より早かったからか感動する余裕がありました。しかし痛かった。3人目はありえないと確信しました。


2685g 46.3cm @37w3d


大どんでん返しはなく、女の子でした。









2014年12月1日月曜日

妊婦健診(37週)

祝日のせいで3週間ぶりとなった検診@37週。

35週あたりから、おりものが激増したり、下腹がチクチクしたり、お腹が頻繁に張ったり、出産間近的兆候がでてきました。子宮の底?とか肛門の上?への重圧感もズンズン強まり、3日前には立っていると小チビ子がお股を破って出てしまうんではないかというほどの重圧感。それからは、お股をキューと引き締め、小股でそろそろ歩く日々。

今日が最後になるんではないかと思いながら臨んだ検診。体重は前回から変化なし。血圧はちょっと高め。そしてエコー。小チビ子さんの頭はしっかり下向き。羊水の量も普通。が、思ったほど大きくなっていなく2,400gほど。体重が増えてなかったのは、わたしがやせたのではなく、小チビ子があまり大きくなっていなかったからだったのか。

そして内診。静脈瘤、随分大きくなりましたねー、と先生。いやー、しこりみたいなの沢山できてジンジン痛いし、もう限界です。

続くは子宮口チェック。あー、もう5cmあいてますね。赤ちゃんも随分下におりてきてる。もう出ちゃいそうですねー、と先生。

やはり。小チビ子が漏れ出てしまいそうな感覚は、あながち妄想ではなかった!にしても、またもや陣痛もなしに子宮口があきはじめるとは。

前回も陣痛がないまま8cmあいてて、すぐに産まれてしまったんですよね、と話すと、それからしばし考えて、上の子もいるし、明日にでも入院して誘発して出してしまいますか、と先生。今週中に産まれそうな予感はしていたものの、そう言われると突然リアルに。

誘発することと小チビ子がちょっと小さいのが若干不安ではあるものの、突然産気づいて道端で産まれてしまう心配はないので、まあそれが最善策かと。とはいっても明日は急すぎるので、明日は諸々段取りをして明後日に入院ということになりました。もっとも明後日になるまでに小チビ子が出て来てしまうこともあり得るかもだけど、そのときはそのときで。さてさてどうなることか。