2014年12月1日月曜日

妊婦健診(37週)

祝日のせいで3週間ぶりとなった検診@37週。

35週あたりから、おりものが激増したり、下腹がチクチクしたり、お腹が頻繁に張ったり、出産間近的兆候がでてきました。子宮の底?とか肛門の上?への重圧感もズンズン強まり、3日前には立っていると小チビ子がお股を破って出てしまうんではないかというほどの重圧感。それからは、お股をキューと引き締め、小股でそろそろ歩く日々。

今日が最後になるんではないかと思いながら臨んだ検診。体重は前回から変化なし。血圧はちょっと高め。そしてエコー。小チビ子さんの頭はしっかり下向き。羊水の量も普通。が、思ったほど大きくなっていなく2,400gほど。体重が増えてなかったのは、わたしがやせたのではなく、小チビ子があまり大きくなっていなかったからだったのか。

そして内診。静脈瘤、随分大きくなりましたねー、と先生。いやー、しこりみたいなの沢山できてジンジン痛いし、もう限界です。

続くは子宮口チェック。あー、もう5cmあいてますね。赤ちゃんも随分下におりてきてる。もう出ちゃいそうですねー、と先生。

やはり。小チビ子が漏れ出てしまいそうな感覚は、あながち妄想ではなかった!にしても、またもや陣痛もなしに子宮口があきはじめるとは。

前回も陣痛がないまま8cmあいてて、すぐに産まれてしまったんですよね、と話すと、それからしばし考えて、上の子もいるし、明日にでも入院して誘発して出してしまいますか、と先生。今週中に産まれそうな予感はしていたものの、そう言われると突然リアルに。

誘発することと小チビ子がちょっと小さいのが若干不安ではあるものの、突然産気づいて道端で産まれてしまう心配はないので、まあそれが最善策かと。とはいっても明日は急すぎるので、明日は諸々段取りをして明後日に入院ということになりました。もっとも明後日になるまでに小チビ子が出て来てしまうこともあり得るかもだけど、そのときはそのときで。さてさてどうなることか。






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